【緊急】ドバイ大混乱! ドバイ自爆ドローン攻撃、パーム・ジュメイラで炎上。現地の英国人観光客が語る恐怖の夜
2026年3月1日、中東情勢は緊迫の一途をたどっています。
土曜日夜から日曜未明にかけて、イランによる自爆ドローン攻撃がドバイ、バーレーン、イスラエルの主要都市を襲いました。
特に英国人居住者や観光客が多く集まるドバイの高級リゾート地「パーム・ジュメイラ」では、五つ星ホテルが標的となり、現地の状況はパニックに包まれています。
パーム・ジュメイラの高級ホテル「フェアモント」が炎上
ドバイを象徴する人工島、パーム・ジュメイラにある**「パーム・ジュメイラ・フェアモント」**にドローンが直撃しました。
目撃情報によると、ホテルからは激しい黒煙が立ち上り、少なくとも4人が負傷しています。
マンチェスターから訪れていたウィル・ベイリーさん(26)は、当時の状況をこう振り返ります。
「パームビーチを横切るミサイルが迎撃されるのが見えました。ホテルを去ろうとした瞬間、すぐ後ろのフェアモントに一発落ちたんです。
あと30秒ずれていたらと思うと、恐ろしいです」
ブルジュ・ハリファも避難対象に。広がる中東全域への攻撃
攻撃はドバイだけにとどまりません。世界一の高層ビル**「ブルジュ・ハリファ」**でも避難命令が出され、市内全域で緊張が走りました。
アブダビ: 海岸沿いでミサイルの破片により1名が死亡。アルダフラ空軍基地付近でも煙が確認されています。
バーレーン: 爆撃地域から12マイル離れた場所でも爆発音が響き、住民に屋内退避が命じられました。
カタール(ドーハ): 迎撃されたミサイルの破片が空から降り注ぐ様子が目撃されています。
ドバイ国際空港が閉鎖、空路は大混乱
この攻撃を受け、ドバイ国際空港は急遽閉鎖されました。掲示板には「欠航(Cancelled)」の文字が並び、帰国を予定していた数千人の観光客が足止めされています。
ヒースローやマンチェスターなど、英国各地からドバイに向かっていた便も、空域閉鎖により空中で引き返しを余儀なくされました。
搭乗直後に機内に閉じ込められた乗客も多く、混乱に拍車をかけています。
現地当局による「情報共有」への厳罰
現在、ドバイ当局はSNS等での攻撃動画の共有を厳しく制限しています。
違反した場合には、4万ポンド(約760万円)の罰金や懲役刑が科される可能性があると報じられています。
現地に滞在中の方は、不確かな情報の拡散を控え、大使館や公式サイトからの正確な情報収集に努めてください。
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